世界海外億万長者番付ランキング

海外サッカークラブお金持ちランキング2016

【写真】バーデン(Baden)/チューリッヒ近郊(スイス)

サッカークラブ資産価値ランキング

1位:レアル・マドリード/36億4,500万ドル
5月末に欧州チャンピオンズリーグ(UCL)を制したスペインの「白い巨人」。
過去10年で収入は年率7.7%で増加している。
主な要因はUCL出場による放送権料や、アディダスなどスポンサーからの収入。

 
2位:バルセロナ/35億4,900万ドル
昨季は、史上初となる2度目の三冠(リーグ・国王杯・UCL)を達成したカタルーニャの雄。
本拠地カンプ・ノウを全面改築することで収容能力を高め、さらなる収入増を狙う。
設計するのは「日建設計」。

 
3位:マンチェスター・ユナイテッド/33億1,700万ドル
英プレミアリーグでは、低調な「赤い悪魔」。
しかし、アディダスとの記録的な10年に及ぶ11億ドルのユニフォーム契約で経営は順調。
名将ジョゼ・モウリーニョ監督を迎え、成績向上を狙う。

 
4位:バイエルン・ミュンヘン/6億7,800万ドル
2015年4月、アディダスとのスポンサー契約を推定年間9億8,600万ドルで2030年まで延長。
定評ある堅実な経営と強化戦力が功を奏し、ドイツ・ブンデスリーガを4連覇中。
今季は国内2冠を達成。

 
5位:アーセナル/20億1,700万ドル
2,895ドルという高額シーズンチケットのおかげで、2015年シーズンは英プレミアリーグで
最も入場料収入が多かったロンドンの名門。
成績も常に上位に入る優等生だが、「万年2位」にサポーターから不満もあり。

 
6位:マンチェスター・シティ/19億2,100万ドル
2015年末、中国の投資家集団が運営会社の株式13%を時価30億ドルで取得。
2017年シーズンは名将ペップ・グアルディオラ監督のもと、悲願のUCL制覇を目指す。

 
7位:チェルシー/16億6,100万ドル
不振だった2015年シーズンの英プレミアリーグ覇者。
常勝クラブを目指して、本拠地スタンフォード・ブリッジの収容能力を6万人に増やす
増築計画を進めている。

 
8位:リバプール/15億4,800万ドル
知将ユルゲン・クロップ監督を招聘し、国内外のカップ戦で勝ち進んだ英名門。
親会社FSGも6,000万ドルを投じて本拠地の座席数を増やし、チームを支援する。

 
9位:ユベントス/12億9,900万ドル
31度目のセリエA優勝を果たした「イタリアの貴婦人」。
一作季は、入場料収入で6,200万ドルを稼ぎ出した。
堅実な経営と強化戦略は世界でも屈指のレベル。

 
10位:トッテナム・ホットスパー/10億1,700万ドル
2016年シーズンの英プレミアリーグを盛り上げたロンドン北部の名門。
スポンサーを現在のアンダーアーマーからナイキに変える年間4,500万ドルの新契約を検討中。

 
(引用文献:Forbes JAPAN AUGUST 2016 No.25/PRESIDENT社,2016)

 
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