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シリコンバレーのお金持ち富裕層が集まる場所は?

【写真】スタンフォード大学(Stanford University)/シリコンバレー(アメリカ合衆国)

シリコンバレーのお金持ち富裕層が集まる場所は?

シリコンバレーは、GoogleやApple、Facebookといった世界的なグローバルカンパニーや、Adobe、PayPalのようなオンラインビジネスに欠かせないサービスを提供している企業の本社、さらにはスタンフォード大学のような世界トップクラスの学術機関が集まる場所なので、年間数千万円以上の収入を得ている社員や教授が数多くいます。

 

 

 

 

 

* 上からGoogle、Apple、Facebook、Adobe、PayPalの本社

 

 

 

 

 

* スタンフォード大学

 
彼らが働く環境は非常に優れており、たとえばGoogleを例に挙げると、まるで1つの街区や集落といって良いほどの広大な土地に2階層までの低層施設が、十分な空きスペースが設けられ整備された区画内に1軒ずつ複数建ち並んでおり、昼食時は社員無料の食堂、あるいは施設外に集まるオーガニック食を販売しているフードトラックで食事ができ、施設内には東洋の叡智が取り入れられた瞑想ルームやヨガスタジオなどが設けられているなど、リラックスして仕事ができる環境作りがなされています。

 

 

 

 

 

* Googleの社屋

 

 

* フードトラック

 
また、Google社の敷地内を移動するために使用されているGoogleロゴカラーの無料自転車(一般の観光客も利用可能)があったり、社屋の外に複数のキャンピングカーが停車しており、ここで寝泊まりして翌日出社する社員もいるなど、時間が大切にされた快適で過ごしやすい環境も用意されています。

 

 

 

 

* 無料自転車とキャンピングカー

 
さらに、シリコンバレーの気候自体が、1年を通して春や秋のような過ごしやすい状況なので、湿気が少なく喉が渇き肌が乾燥しやすいといえども、トータルで考えた時に世界でも有数の恵まれた気候だと言えると思います。

 

そんなシリコンバレーは、サンフランシスコの中心街やバークレーなど北部で働くエリートビジネスマンも多く、彼らのベットタウンとして利用されているケースもあります。しかし、ビジネスの中心地であり、アジア寄りのオーガニックメニューや次世代の最新農業の発信地としても知られるシリコンバレーの不動産・土地価格は非常に高額で、マリブやパームビーチなど別荘地の超高級住宅マーケットエリアを除けば、今や全米でも1位・2位を争う水準にまで高騰しています。(2019年7月時点)

 
とくに、スタンフォード大学のお膝元であるパロ・アルト(Palo Alto)地区は現地の富裕層やお金持ちが住むエリアとして知られており、ロサンゼルス発祥の「UMAMI Burger」(ウマミバーガー)、サンドイッチ式のおにぎりが楽しめる「ONIGILLY」など、複数なオーガニックレストランやショップがカルトレイン鉄道のパロ・アルト駅を中心に集まっています。

 

 

 

 

 

* パロアルト地区とウマミバーガー店

 
そのほか、南東部のサンタバーバラも古くから知られたセレブのリゾート地です。また、シリコンバレーには様々な地区でオーガニックファーマーズマーケットが開催されているので、食費価格はかなり高めになるものの、お金持ちが過ごしやすい環境がほぼ全て網羅されているのです。
 

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