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バンクーバーのお金持ち富裕層が集まる場所は?

【写真】WholeFoods in Broadway-CityHall/バンクーバー(カナダ)

バンクーバーのお金持ち富裕層が集まる場所は?

カナダは世界屈指の大都市を持つ先進国ですが、バンクーバー、トロント、オタワ、モントリオールなど都市部であっても山や森、海、湖などがすぐ近くにある環境が形成されている恵まれた街であることが大きな特徴となっています。また、カナダという国が英語とフランス語を公用語としていることと、アメリカ系、ヨーロッパ系、アジア系、先住民など人種に関係なく居住するグローバル環境に置かれているため、仕事や子育ての面で刺激があり、世界一住みやすい都市にバンクーバーなどカナダの大都市が毎度選出されているほど人気が高い点は、容易に納得できるのではないでしょうか。

 
そんなカナダの都市の中でも、近年富裕層やお金持ちを中心に注目を集めていた地域が、バンクーバー中心地のコールハーバー(Coal Harbour)やウエストバンクーバー(West Vancouver)です。コールハーバーはコンドミニアム、ウエストバンクーバーは主に戸建て住宅への投資・購入が流行し、現在(2019年7月時点)はすでに高価格で推移しています。

 

 

 

 

 

* バンクーバー主要地区のコンドミニアムと戸建て物件

 
一方、カナダは国土が広大なため様々な気候の地域があり、とくにユーコン準州、ノースウエスト準州、ヌナブト準州といった国土の上半分地域は、それぞれ人口が3万人~4万人しかいないほど極寒の地で、冬には気温がマイナス30~50℃にもなる過酷な環境の地域です。

 
しかし、そんな極限の地区だからこそ自然の恵みももたらされており、1890年代にはユーコン準州ドーソンシティの近郊にあるクロンダイク渓谷で金鉱が見つかりゴールドラッシュが巻き起こったほか、1930年代にはお隣りのノースウエスト準州イエローナイフの周辺で金鉱が見つかり、最近ではダイヤモンドの鉱山も発見されるなど、アメリカやヨーロッパ、中国などから鉱山労働者やトレジャーハンターたちが金脈を求めてやってきた歴史があるのです。

 

このように自然と街が近くに共存するカナダは、今や富裕層だけでなく様々な国の一般層たちから移住先として注目を集めており、今後も住みやすい街・国として大きく発展していくことが予想されます。
 

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